みけパパ's 毎日が Photo Special Days

“Photo Special Days” は 「その子らしさ全開の写真で、育児の今と未来を明るくする」 ためのプロジェクトです。代表:光をあやつる子供写真家、三家 寛生(Hiroki Mike)。ブログでは、最新情報や撮り方のコツなどをお届けしています。

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【冬の代々木公園へ】 いい公園だと思うけど、遊具がないのよね

珍しく、家族で代々木公園に行きました。

撮影ロケーションとしては広さがあって緑があってとてもいい場所だと思うのですが、
なにせ遊具がないので「かってに遊んでて~」という感じにはなりません。
そんなわけで普段はあんまり行かないのですが、ちょうど通り道だったので2時間ほど遊んできました。

↓ 甘え娘。

IMG_5360_s.jpg

このとき両手はしっかり私のおなかに突っ込まれています。冷たすぎ。

真上から撮ると、特に目元あたりがくっきりはっきり写ります。
また、目の中をよく見るといろいろと写り込んでいるのがわかります。
真ん中にあるのはカメラ。その上の白いのはフラッシュの光。
そのまわりは木の枝の様子で背景になっているのは青空。
↓こんなかんじ。

IMG_5360_eye.jpg

ピントは目に合わせてね~、というのは基本の基本ですが、
目の中に何が写りこんでいるかを見ながら撮ってみると面白いですよ~。
(コンパクトやミラーレスでは取りながら観察は難しいかも…)

IMG_5409r.jpg

夕方までいたので、だいぶ寒くなってしまいましたが、
すこしずつ日が沈む時間が遅くなってきましたね。

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【東京の新シンボルが試験点灯!】スカイツリーのライトアップ撮影スポットに行ってみた

12/23、24、31限定でスカイツリーが試験点灯するとのことで、さっそく初日に行ってきました!

今回は白色のみとのことでカラフルさには欠けましたが、先端部分がうかびあがるようなライトアップや幹の部分のキラキラを見ることができました。かなり寒かったので、皆さんお出かけの際にはしっかり防寒を~。

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ここに貼ってあった画像はストックフォトに出品しました。
規約上ここに掲載していていいのか確認中ですので
↓こちら↓
Getty Imagesのページ
からご覧ください m(_ _)m
flickrだとスカイツリー試験点灯写真withオリオン座
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写真はこの橋の歩道から。ちょうど川の向きなので、遮る建物がなくてスカイツリーの全貌を見ることができます。近すぎてやたらと見上げる角度にならず、さらには川面への映り込みもあって記念撮影したい方にはお奨めです。歩道の街路灯が十分にあるので、フラッシュなしでOK。スカイツリーと一緒に人の顔も明るく撮ることができます。(ただしこの場所、駅から徒歩10分近くかかるので荷物の持ちすぎには要注意かもしれません。)

三脚の足はできるだけ狭くしていましたが、ご通行の地元の方々ご迷惑をおかけしました&ありがとうございました。m(_ _)m


大きな地図で見る

このあとさらに、スカイツリーの根元まで移動しました。
至近距離だとかなり見上げる角度になるので記念撮影は難しいかな?と思ったのですが、幸い人通りが少ない場所だったので地面に這いつくばって撮影。無事ツーショットにすることができました。

スカイツリー試験点灯2

見上げの夜景と子供でツーショット、の撮り方についてワンポイント。この場合フラッシュを炊かないと顔は真っ暗な影になってしまいます。かといってフラッシュを炊くと至近距離なのでおでこやほっぺたがペカペカに光って悲しい感じになります。そこで、外付けのフラッシュなどをお持ちのかたでない方でも使える方法をご紹介します。

内蔵のフラッシュの前、3センチくらいのところを、開いた手のひらで遮ってください。(※あまり近いと火傷するので要注意!!)

まず手に反射した光がもう一回地面に反射して、こどもの顔をふわっと照らし出してくれます。お試しあれ。
コツは指の間から直接の光が漏れないようにすること。この写真は左下のところがやたら明るいですが、油断して手が少しずれていたので、フラッシュの直接光が当たってしまいました。かなり寒かったので撮り直しは断念。

(※コンパクトカメラではフラッシュとレンズの位置が近いので難しいかも(汗…)。

場所はここ。


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しかし、寒空の中で地面に這いつくばるのはちょっとキツかった!
子供を立たせる台を持っていけばもう少し楽に撮れたかもしれない、と思いました。

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【小さい子連れにはキビシイかも…】クリスマスマーケット&イルミネーション@六本木ヒルズ

お買い物のついでに、六本木ヒルズ毛利庭園のイルミネーションへ。

六本木ヒルズでは建物の照明がすべてオレンジ系の暖かい色に揃えられているので、その中で輝くブルー&ホワイトのイルミネーションはとてもキラキラ感があります。
すぐ横のけやき坂の街路樹のイルミネーションも同じ色使いですね。聞いたところによると六本木ヒルズのイルミネーションといえばこの色というイメージを定着させるつもりのようで、今後も毎年変えずに行くみたいです。

六本木ヒルズ2011冬1

オレンジに浮かび上がる建物のもとでブルー&ホワイトのイルミネーションがキラめくような角度を探して撮ってみました。イルミネーションを撮るときは背景に何を持ってくるかも結構重要で、オレンジ系の色のイルミネーションなら日が沈んだばかりのブルーの空、逆にホワイトやブルー系のイルミネーションならこの写真のようにオレンジ系の窓明かりや街の明かりが入るように撮るのがお薦めです。

ちなみに子供連れで行くにはどうかという点についてですが、かなりの人出ですし、目を離した隙に池にドボンでもされたらたまりませんので(実際に2歳児はかなり危ない場面も!)大人でゆっくり楽しむのがいいかもしれません。子供を見失わないよう追いかけて、かなり体力を奪われました…

それから、階段を上がったところのクリスマスマーケットにも足をのばしました。

こちらもかなりの人出!

六本木ヒルズ2011冬2

ウインナーとホットワインを頂きました~。

六本木ヒルズ2011冬3

この場所のように全体がオレンジ色の光であふれいていると、カメラの設定によっては自動調整してしまって暖かい色味の雰囲気を消してしまうことがあります。そういう時は「ホワイトバランス」を「蛍光灯」や「曇天光」などにして試してみましょう。オレンジ色の温かい雰囲気を再現してくれるはずです。数字で設定できる場合は4000K~5000Kくらいで試してみてください。
(写真はそれぞれ、3900K、4400Kで撮影しています。)

なかなか混んでいて、走り回る2歳児を見失いかけました。そんなわけであまり長居せず帰宅しました。

いつかゆっくり行きたいな~
(何年先やら…)

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【子連れのお出かけに最適!】イルミネーション@カレッタ汐留

イルミネーションの季節、真っ盛りですね。

今週は、カレッタ汐留に行ってきました。
「癒しの森」をテーマにした「Blue Forest」というイルミネーションショーです。
http://www.enjoytokyo.jp/shopping/event/516995/

全体はブルーホワイトをメインにした光で、その中にいろんな色の光が散らばっている感じ。
結構な人出でなかなかきれいでしたよ。

カレッタイルミ1

イルミネーションの間に小道があって中を通れるようになっていたり、鐘を鳴らすと後ろのツリーがカラフルに点灯する仕掛けがあったり(ちょっと列に並んで待つ必要がありましたが)、30分に一度は音楽に合わせてカラフルな動きやスモークで演出があったりと、盛りだくさんで子供たちも大はしゃぎでした。

実はこのカレッタ汐留のイルミネーションは、子連れでお出かけには特に安全面でお勧めです。

というのも、イルミネーションにお出かけする時にちょっと心配なのが、車がこわい事と子供を見失ってしまうこと。道路の街路樹のイルミネーションだと興奮した子供がうっかり車道に出てしまったり、前を見ずに交差点に突っ込んだりすることがどうしても起きてしまいます。また、庭園系のイルミネーションだと全体が暗めなことが多く、ちょっとした隙に暗がりに入られてすぐに見失ってしまいがち。その点、ここは建物と地下街に挟まれたわりと狭い中庭に設置されているので、車が入ってくる心配もないし、周囲に暗がりがあって見失うこともありません。

ちょうど2~3歳くらいの歩き回る子供とお出かけするなら、ぜひお勧めのスポットです。

カレッタイルミ3

最後に写真ですが、夜にフラッシュなしで子供の撮るのはかなり難しい!
(強いフラッシュを炊くと雰囲気を壊しそうなので、僕はこういう場所では避けています。)
シャッターは暗い時ほど時間がかかるので、その間に子供がどこかに行ってしまいます。

もしフラッシュなし撮影に挑戦する場合のお勧めはこの2つ。

その1.子供の手前と奥の両方にイルミネーションがある場所で撮る
奥行き感が出やすいのと、手前にもイルミネーションがあるので子供の顔が暗くなりにくい。
こんな感じ↓
カレッタイルミ2


その2.イルミネーションを見ている横顔を撮る
これも顔が暗くなりにくい構図。記念写真っぽさには欠けますがけっこう雰囲気は出ます。
こんな感じ↓
カレッタイルミ4

皆さんもどこかにお出かけしたら、教えてください!

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