みけパパ's 毎日が Photo Special Days

“Photo Special Days” は 「その子らしさ全開の写真で、育児の今と未来を明るくする」 ためのプロジェクトです。代表:光をあやつる子供写真家、三家 寛生(Hiroki Mike)。ブログでは、最新情報や撮り方のコツなどをお届けしています。

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【デジカメ写真を楽しむ会・お題紹介】「主人公の大きさを変えてみよう」

三家です。

月に一度、小竹向原のアカシアさんで開催の「デジカメ写真を楽しむ会」からちょっとネタ出し。

(「デジカメ写真を楽しむ会」の詳細は、
https://sites.google.com/site/photogospecial/news/enjoy_photo_acasiaまで)

かっちりしたカリキュラムがあるわけではないし、よく脱線するのですが、だいたい、

「僕が最初にお題を用意」
 ↓
「いくつか撮り方で実例」
 ↓
「レタッチで実例」
 ↓
「実際にカメラや持参PCでやってみる」


といった感じの流れで進めています。

皆さん被写体はいろいろで、子供もあれば、花もあれば、風景もあれば、で非常にミックスな感じ。
それでも、ある共通のテーマを一つ持ってそれを意識してみると、どんな被写体でもちゃんと絵作りが変わるのが面白いところ。

最近だしたお題では、「主人公の大きさを変えてみよう」をやりました。

例えば、これが、「主人公が小さい写真」
Be careful about your steps !

そしてこれが、「主人公が大きい写真」
Early summer greenery


主人公を大きく写すと、、、
・メインテーマが明確になる
・迫力が出てくる
・撮る時にピントが合わせやすい

という傾向があります。

そのかわり、
・背景で語れる事が少ない
・被写体そのものに魅力が必要
・単調になりやすい

という事も起こってきます。

これも、主人公の大きい写真。
背景の面積も少く、少しはみ出しているくらいの方が存在感が出ます。
Ha!

もっと大きくすると、こんなことも。
もう背景はナシですが、そのぶん強い写真になります。
Obentou (Lunch Box)

さて、「背景を切り捨てる」という操作は、撮った後でPCで行うこともできます。
余談ですが、僕は、少し大きめに撮って後で不要部分を切ってお送りしています。
(確認しながら微妙なバランスを取りたいのと、端部は画像が悪い事があるため)
それについてはまた次回。

そんなわけで、写真を撮る時に、
・一歩前に近づいてみる
・いつもよりズームしてみる

というのを試してみて。

大抵、やりすぎかも?って思うくらいでちょうどいいです。

ではでは。


追記:
【デジカメ写真のレベルアップ】「撮ったあとにPCで編集するレタッチソフト4選」
http://photospecialdays.blog.fc2.com/blog-entry-75.html

を書きました。
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